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フラ & ハワイアンイベント カ フラ ホア

work shop


人間国宝に認定された祖母を持つ、フェザーレイの正統な後継者より学ぶ

 

かつてハワイ王国の王族を象徴していたフェザーレイ(Lei Hulu)。
王国以前の昔から存在していたフェザーレイは、当時の階級社会の地位の象徴でもありました。
アリイ(族長、酋長のこと)は、貴重な鳥の羽を使ったヘルメットやマントを身に着けており、現在でもハワイの博物館などに装飾品の数々が収蔵されています。そんな昔からハワイに伝わる伝統工芸を正統な後継者より学ぶチャンス!

指導してくださるのは、メレ・カハレプナ・チュン(Mele Kahalepuna Chun)先生。
メレさんの祖母は2003年にハワイの人間国宝に認定されたフェザーレイメーカー アンティ・マリー・ルー(Mary Lou Kekuewa)。そして母は明るく優しいキャラクターで誰からも愛された同じくフェザーレイメーカーのアンティ・ポーレット・カハレプナ(Paulette Nohealani Kahalepuna)。お二人のアンティ亡き後、代々伝わるハワイアンフェザーレイの伝統を継承し、後世へと伝える使命を担っています。
正統な後継者であるメレさんは、博物館などに収蔵されている文化財の保護や修復にも携わっています。

“Na lima mili hulu no'eau” ~ 羽根を扱う熟練の手さばき

熟練の手さばきから生み出される美しくゴージャスなフェザーレイには、レイをはじめとした装飾品や王族を象徴する羽の付いたポール状のカヒリなどがあります。
今回、フェザーレイの第一人者であるメレさんが特別に「カ フラ ホア」にて直接指導をしてくださいます。
大変貴重な時間となりますので、是非!ご参加ください。


■ ワークショップ


内容 : ① プア フル(羽で花を作ります。)

とてもかわいらしいお花を作りましょう。単体でヘアピックにしたり、花をいくつか繋げて髪飾りにすることもできます。フェザーレイ初心者の方に最適なクラスで、優しいメレさんが楽しく指導してくれます。

   
   
        


内容 : ② カヒリ(羽のついたポール)

王族の象徴であったカヒリ。ハワイの文化をも象徴します。カヒリを持って舞う特別なHulaに用いることもあります。

        
   
   

開催日時 : 《名古屋》9月22日(土)
        ① プアフル 11:30~13:00 / ② カヒリ 14:30~17:00
         
※開講時間が若干、変更となることもございます。
      
《横 浜》10月13日(土)
        ① カヒリ 11:30~14:00 / ② プアフル 15:30~17:00
         14:00~15:00の間にカヒリのリボンの処理の仕方も学べます。
         
通常カヒリは、麻の紐で仕上げを行いますが、リボンを使って華やかに
         更に美しいカヒリに仕上げることもできます(材料費込 ¥3,000)
         過去にカヒリのワークのワークショップを受講された方も対象です。


定員:各回 18名

持ち物:羽根を入れる容器2つ、テーブルに敷くタオル、
    ゴミを入れるビニール袋、筆記用具

受講費 : プアフル ¥6,500 / Membership ¥6,000
      カヒリ  ¥12,000 / Membership ¥11,500
     ※いずれも材料費込

お申込み : 事前予約を受け付けております。
      以下のバナーよりお申込みフォームへ



  

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    ■ カ フラ ホアのワークショップ